主に「詰める」「小さくする」場合の見方の一例です。参考にしてみてください。
可能であれば試着の前にお洗濯を。洗うと縮むものは多いです!
試着をして、鏡を見ながら安全ピンで何箇所か留めてみるのが分かりやすいでしょう。留めたまま送っていただいてオーケーです。分からない場合はどうぞメールでお問い合わせください。安全ピンはお返しいたします。
<ご注意> 縫い針、待ち針は絶対に付けたまま送らないでください。
配送中に服の中にもぐりこんでしまうと発見できなくなり、後でケガをする場合があります。

試着・採寸

着丈・袖丈つめ

パンツ
1 パンツを試着するときはベルトも使ってウェストの位置(高さ)を固定し、靴も履いて見ましょう。
2 裾を外側、内側やりやすい方に折ります。かかと位置の長さを見て安全ピンで留めます。
パンツ試着










3 正確に測るには、ここで一回脱いで平らなところに置き、かかと位置と長さをあわせ、前側を留めます。
パンツ試着の2

 

 

 





パンツ試着の3サイドが上になるように置いて横を留めます。









4 もう一度着用し、鏡を見てみましょう。

スカート
スカート試着の1裾を折り上げて何箇所か留める。









スカート試着の2フレアースカートはウェストの下の辺りを横にぐるっと留める。









ジャケット、シャツ袖丈つめ

横にぐるっと留める。

脇つめ・幅つめ

パンツ
パンツの幅は

内側でつめる
外側でつめる
内外両方でつめる

と、やり方によって料金が違ってきます。
<婦人パンツ>
1 試着して、あまっている部分を留めてみましょう。
全体的に大きい場合は内外両方でつめますが限度があり、もっとスリムなパンツにしたい場合はウェストもほどく必要が生じます。そうなるとポケットも作り直しになります。スーツであれば、ジャケットも着てみましょう。
特に紳士スーツはパンツだけすっごいスリムにするというのはおすすめしません。

ジャケット
1 試着してボタンを留めて、余っている分量をだいたいつまんでみる。
2 後ろで安全ピンで留める。
3 もう一度着用して鏡を見る。

肩幅つめ

ラグランコート

ラグラン肩幅肩パット入りのラグラン袖は大抵肩~袖の上側(矢印)に縫い目があるので、そこを赤いラインのようななだらかな曲線に縫って肩幅をつめます。大きくつめる場合はもっと下の方までラインを修正し、衿もいったんほどいたりします。こちらの記事もご覧ください。

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