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お知らせ

ただいま多忙のためネットでのお直しの受付を一時休止させていただいております。
再開でき次第当欄でご案内いたします。

Carpe diem


いらっしゃいませ。
洋服修理・サイズ直しショップ、アネモネです。
丈つめ、すそ上げ、サイズ変更など、紳士服・婦人服のお直しのご依頼を実店舗とオンラインでお受けいたします。リメイク、デザイン変更もご相談ください。

大切な洋服、きれいにおしゃれに直します。オープン12年の経験があります。詳細について書きましたaboutページもぜひご覧ください。

お見積もり・お問い合わせだけでもオーケーです。メールにてお気軽にどうぞ。

修理例ご紹介

シャツの修理例店主所有のサンプル品を使って実際に修理をしてみております。「お直し記事カテゴリー」から選ぶか、キーワード(例:「ボタン」、「ラグラン袖」など)で検索してご覧ください。時々アップ中です。

ネットでお直しとは?

はじめに

試着ができませんので、修理内容が制限されます。複雑な内容のお直しではメールに画像を添付していただく、必要であれば電話でも確認、などフレキシブルに複数の手段を用いまして、対応させていただきます

梱包・輸送について

お洋服を梱包、お送りいただき、修理後に当店から発送となりますので、どうしても畳みジワが生じてしまいます。お手元に届きましたら、アイロンをかけるなどして形を整えていただく必要がございます。シワの取れにくいデザインや素材(麻、レーヨン、シルクなど)また、アイロン不可表示のお洋服を修理に出すことは注意が必要です。

元のとおりのデザインで修理できない場合

a) 糸の色・質感

裾のステッチ仕上げや、飾りステッチの糸は、一度ほどくと長さが足りなかったりして使えないものがほとんどです。そして同じ色・太さ・質感の糸は売っていません。できるだけ近い色の糸で代用するのが一般的です。経験上、特に緑系、紫系は似た色が無いことが多く、難しいです。

b) ダメージ加工・ウォッシュ加工

たとえば裾が擦り切れたような加工が施されたジーンズを丈詰めすると、不自然な感じになりますね。この例に限らず、特殊加工のお洋服はどこを直しても元とは違った感じになります。不自然さを軽減する方向で直し方を考えていきます。

c) 元の縫い目・折り目

スカートなどの脇の縫い目で幅を出した場合など、元のミシン目をほどいた部分が外に出ることになり、切り取り線のような点々の跡が残る場合があります。
また、どんなアイテムでも丈を長くする場合、元の裾の、着用によって擦れた部分が表に出ることになります。

d) あえてデザイン変更

ケースバイケースですが、デザインを変更したほうが美しいものに仕上がる場合があります。

e) 修理不可能な場合

どうしても修理は不可能となった場合は、まことに恐れ入りますが着払いにて返送させていただきます。

ジャケットからベストへのリフォーム例

ご利用方法の詳細は

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お支払い方法・配送・送料についてはこちらのページをご覧ください。

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